【フラッピーバード】中毒性がやばいプレイヤースキル依存のブロックチェーンゲーム版


マックビー(@Houshi)です。

今回は数年前に大人気を博したスマホゲーム『フラッピーバード』のTRON/EOS版をご紹介します。

ブロックチェーンゲームではまだ数少ない「遊べる」ゲームです。

ただし、よほどのスキルがあるのでなければ課金はおすすめしません。

詳しくは後述!

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フラッピーバードとは?

フラッピーバードは2014年に爆発的な人気を誇ったスマホゲームです。

画面をタップすることで鳥をジャンプさせて土管の間を潜らせていくだけ、というとてもシンプルなゲームですが、実際にプレイしてみるとその常軌を逸した難易度に開始数秒でゲームオーバーとなってしまうことでしょう。

百聞は一見に如かずということで、以下のサイトにアクセスすればTRON/EOS版ではない無料のFlappy Birdがプレイできるので試してみてください。

Flappy Bird ブラウザ版

不思議な中毒性があり、一度プレイすれば誰かに勧めたくなること請け合い。

オリジナル版は約1ヶ月に渡りApp Store/Google Playのトップの座に君臨し続けましたが、リリースから1年もせずに突如公開停止されました。

理由はあまりの大ヒットに開発者が恐れをなしたため。

その後、類似ゲームが多数開発され今でも検索すればブラウザ版・スマホアプリ版のコピーゲームが大量に見つけられます(上にリンクしたゲームもコピーのようです)。

しかし開発者はそれらのコピーゲームに対しても寛容な目で見ており、法的手段に訴えるつもりはないとのこと。

多額の収入をもたらす人気ゲームをあっさり手放してしまう、欲のない人のようです。

TRON/EOS版フラッピーバードとは?

先日登場したTRON/EOS版フラッピーバードの製作者が誰なのかは明かされていませんが、上述のエピソードから考えるに、オリジナルゲームの開発者とは全く関係のない新たなコピーゲームなのではないかと思います。

とは言え、前述の通りオリジナル開発者はコピーゲームを訴えるつもりはないとのことなので、法的に問題となる可能性は低いでしょう。

TRON/EOS版フラッピーバードの特徴としては、後述しますがプレイヤーの払った料金の大半が賞金プールに貯められ上位ランカー達へ還元されるという点が挙げられます。

高ランクを取れば高賞金を得られるプレイヤースキル依存のゲームということです。

TRON/EOS版フラッピーバードのプレイ方法

ゲーム自体はとてもシンプルなためここでは解説しません。

上でリンクを貼ったブラウザ版ゲームを1度プレイするだけでどんなゲームかわかるかと思います。

TRON/EOS版をプレイする上で行わなければいけないのがウォレットの導入です。

EOSウォレットに関しては導入があまりに面倒臭すぎておすすめしないのでここでは解説しませんが、興味のある方は以下のサイトからどうぞ。

EOS版Flappy Bird

TRONウォレットはPCならTronPayがおすすめです。以下の記事を参考に導入してください。

スマホならTronWalletが対応しています。

ハイスコアを狙うなら、画面が広くステージの先まで見通せるPC版の方がプレイしやすいのでおすすめです。

これらのウォレットを導入したら以下のサイトにアクセスします。

TRON版Flappy Bird

ウォレットにログインしていれば自動でサイトにログインされます。

ただしウォレット内に少額でも良いのでTRX(TRONの仮想通貨)が入っている必要があります。

TRXは日本の取引所では取り扱っておらず入手が結構面倒なので、入手できないという方はTwitterで連絡もらえれば、捨て垢っぽくなければ0.000001TRX送りますよ。

ログインさえしてしまえば12時間に1回、「Get a free bird」をクリックすると無料でバードを1羽もらえるのでこれでプレイできます。

「Manual Play」と「Robot Play」がありますが、Robot Playの方はバードを買ってAIにプレイさせて放置するだけのモードです。

プレイを繰り返すほどAIが学習しハイスコアを取ってくれますが大量のバードを消費するのでおすすめしません。

「Manual Play」は自分でクリックやタップして操作する通常モードなのでこちらをプレイしましょう。

ちなみにこのゲーム、よほどのスキルを持っているのでなければ課金はおすすめしません。

素人が手を出しても最初の10回ぐらいは土管を1本越えることすらできないでしょう。

無料ブラウザやアプリ版、12時間に1回のフリーバードで試してみて「いける!」と思ったら課金をしてみても良いかもしれません。

プレイすることで得られる賞金

プレイヤーはウォレット内のTRON/EOSを使ってバードを購入しゲームに挑戦します。

TRON版だと1羽あたり10TRX。

20〜30円ってとこなので安いと思われるかもしれませんが、初心者は数秒でゲームオーバーになってしまうのでそうとも言えません。

バード購入に使われたTRON/EOSは以下の割合で分配されます。

  • 29%:上位ランカーへの賞金
  • 20%:Mystery Grand Prize
  • 40%:BOG保有者へ分配
  • 2%:開発者の取り分

ゲームは「11時間55分 + 5分間のインターバル」でラウンドが進みます。

例えば1ラウンドで10万TRX分のバードが購入されれば、その内の29%である29,000TRXが上位ランカーの賞金となります。

1位のプレイヤーの取り分は30%なので29,000TRX x 0.3 = 8,700TRXの賞金を得られます。

とは言え、2月12日現在、1ラウンドあたりの1位の賞金は多い時でも300TRXってところです。

今後さらにプレイヤー数が伸びていけば賞金数千TRXもありえるかもしれません。

20%のMystery Grand Prizeの獲得条件は2月12日現在、まだ発表されていません。

BOGというのはオリジナルトークンで、プレイ中に土管を1本越える度に1BOGをもらえます。

40%はそのBOGの保有量に応じて分配されます。

開発者の取り分がわずか2%というのは良心的ですね。

まとめ

以上、TRON/EOS版フラッピーバードのご紹介でした。

元ゲームが元ゲームだけに面白いことはお墨付きです。

プレイヤースキルさえあれば稼げる事も間違いなし。

ただ、よほどのスキルがないとまずランク入りは無理なので基本的に課金はおすすめしません。

ご利用は計画的に!

TRON版Flappy Bird